30秒でわかる日本昔ばなし①

昔むかし、シドニーにお爺さんとお婆さんが住んでいました。
ある日お婆さんは川へ洗濯に、お爺さんは山へしば刈りに行きました。
お婆さんが洗濯をしていると、なんと大きな桃がどんぶらこ、と流れてくるではありませんか。

このようにして、巨大な桃を手中におさめたお婆さん。さっそく桃を家に持って帰りました。
シバ刈りから帰ったお爺さんは、桃を見て憎悪の炎を燃やしました。
「桃め! この桃め!」
お爺さんは桃が大嫌いだったのです。
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